「ネモッチョのメモ帳」カテゴリーアーカイブ

激動の2008,さらなる激震の予感2009

22年ぶりに,東京中野の実家での年越しとなった。
紅白を見ながら,このブログを書いている。ジェロが海雪を歌っている。今年,2008年,前半は平穏に過ぎたが,7月末に大変なことが起きた。
このことについてはここで触れている。 続きを読む 激動の2008,さらなる激震の予感2009

今年の食べ納め?

前回は東京だったが,今回は唐突ながら,沖縄にいる。12月20日土曜日に東京に着き,21日の日曜日を休養と買い物にあて,23日に羽田から那覇に入った。東京は思いのほか暖かで,12月のメルボルンも下手をすると負けるぐらいの陽気であった。それに比べると,沖縄は寒い。メルボルンの12月下旬と同じだ。(これで混乱する人は,メルボルンの気候が理解できていない。) 続きを読む 今年の食べ納め?

ムラテと処置(道玄坂病院4F整形外科病棟物語③)

今回は,非常に下品な話をする。お上品なあなたは,ここで読むのを止めておいた方がいい。
ま,一回目の「テイモーとカンチョー」も下品だったけど,今回のは下品に併せて無礼で不適切な表現があるかもしれず,昔あった事実を元にしているとはいえ,読む人によっては怒りを覚えるかもしれない。気分が悪くなったら,すぐにでも読むのを止めていただきたい。ただでさえ,ムスコさんが毎朝お元気なワルガキ軍団。勢い興味は女性問題一色だ。そして,身近にいる共通の女性は看護婦さん(ここでは,当時の呼び方を使いますのでご了承ください)である。 続きを読む ムラテと処置(道玄坂病院4F整形外科病棟物語③)

日はまた昇る(道玄坂病院4F整形外科病棟物語②)

約30年前,私はスキーで足を折った。この怪我の種類であるが,右下腿部の複雑骨折ということになる。病院や骨折に縁がない人のために補足しておく。複雑骨折とは,骨が複数に折れた(つまり複数の切片状になって折れた)ということではない。たとえ,骨が粉々にくだけても(これを粉砕骨折という),複雑骨折とは限らない。実際私の場合,下腿骨,正確には脛骨と腓骨という2本がきれいにポッキリと折れたが,これでも単純骨折ではなく,複雑骨折である。 続きを読む 日はまた昇る(道玄坂病院4F整形外科病棟物語②)

テーモーとカンチョー(道玄坂病院4F整形外科病棟物語①)

「おはよーございます。おはよーございます。お元気ですか?ムスコさん,お元気ですか?」
坪山さんのいつもの朝の挨拶回りがはじまった。ここは渋谷の駅に程近い道玄坂病院(仮称)4階の整形外科病棟の大部屋。

今から約30年前の話。私は当時大学3年生。2年生が終った春休み,志賀高原に友人とスキーに行き,寺子屋から一の瀬ファミリーに戻る林間コースでスピードを出しすぎ,制御を失ったまま木に激突し,右足下腿部を複雑骨折した。 続きを読む テーモーとカンチョー(道玄坂病院4F整形外科病棟物語①)

続・オーストラリアの方が進んでること

銀行のATMとCity Linkに続き,またオーストラリアの方が進んでいることをみつけた。

それは何かというと,交通安全についての意識である。特に,シートベルトだ。

ただし,じゃあ,オーストラリアは交通事故が少ないのかというと,決してそんなことはない。 続きを読む 続・オーストラリアの方が進んでること

オーストラリアの方が進んでること

昔,宇宙戦艦ヤマトっていうアニメが流行った。アニメという言葉もあのテレビシリーズの映画化あたりから出てきたんじゃなかったか。
あのドラマで,地球を攻撃しているガミラス星というのは,科学技術が地球より30年進んでいるという設定だった。あれ,25年だったかな?定かでないが,とにかくそんなものだったと思う。30年って,ガミラスまで14万8千光年もあるのに,30年なんて,ほぼ同時じゃないの?こんな大きな宇宙に同時性があるものか! 続きを読む オーストラリアの方が進んでること

パーマをめぐるユルいお話し

私が両親から授かったものの中で特に感謝しているものが二つある。

ひとつは目。最近さすがに老眼が入り,夜目が利かなくなったが,30歳ぐらいまで,視力はずっと2.0を保ってきた。
この20年ぐらい,視力を測る機会がないので,今現在の視力は不明だが,少なくとも,近視ではなく,視力良好といっていいだろう。

二つ目が髪の毛。 続きを読む パーマをめぐるユルいお話し